ピアノ
佐合 明子
さごう あきこ
趣味

映画、コンサート、美術鑑賞。 読書、お笑い、簡単洋裁


楽器との出会い

母や姉の影響で幼少時よりピアノを触っていました。

母に教わるということは無く、先生に師事したのは小4の頃でした。

それまでの遊び弾きのおかげで童謡などに伴奏付けをしたりが得意になりました。


メッセージ

生来おそらくは怠け者なのだと自認しますが、

この年になって尚自分自身に課す事柄は”生涯現役“ということです。


音楽が、愉しい悲しい嬉しい淋しい、のどんなときも

心に寄り添ってくれることを永年関わってきて実感します。

上手い下手は二の次三の次、いつも傍らに音楽、

ピアノがあることは人と対するのとは又違い、1音鳴らすだけでもとても癒やされます。

新しい譜面をみて一足跳びに上手く演奏出来たらどんなにかいいのに! とは誰しも思うところですが練習を重ねて、

全然弾けなかった所が徐々に弾けるようになったときの喜びは、 すぐに上手く弾けることと違い、

そこへたどりつくまでの貴重なプロセスが頭や心への栄養として根付く、とおもいます。

だんだん弾けてくると毎日の練習が楽しみになります。

そして名演奏に近づく、あるいは越える❗かもしれません。

その辺りも音楽を続けることの醍醐味ではないでしょうか。


皆様に寄り添えることを大変幸せに思います。