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マイクスタンドの種類について2021.04.28

こんばんは!!

 

事務の眞紀子です

 

 

今日はが降り続く1日となりましたね

週末にはまた晴れて、気持ちのいい日が戻るそうなのですが、

あっという間に梅雨なんて時期が訪れそうで・・・

 

 

今のうちにを楽しまないと!!

と思います

 

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さて、今回は意外と知らない、

マイクスタンドの種類について

お話いたします!

 

 

 

歌や声をマイクにのせるのを

助けてくれるだけではなく、

楽器の音を取るのにも必要とされる

マイクスタンド。

実は色んな種類があります

 

 

 

まず、一番シンプルなのがこちらの

「ストレート(シングル)スタンド」です。

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高さのみが調節でき、主にヴォーカルマイクのスタンドに使用されます。

舞台袖にマイクを用意しておく時などにも簡単で便利です。

一番シンプルで軽量なので、複数の持ち運びも比較的簡単です。

 

 

そしてこちらは、皆さんが一番

目にされることが多いのではないでしょうか!

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「ブームスタンド」です。

 

高さ調節に加え、前後左右に自由に調節ができ

ヴォーカルはもちろん、ギターやピアノの弾き語り

楽器のマイクとして等、

いろんな用途に活用されます。

シングルに比べると、少し重量感があり、

数本でも女性が運ぶのに

辛く感じることがあるほどです。

ちなみに、ブーム部分を取り外せば

シングルタイプにも変身出来ます

 

 

あとはこちら!

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「ショートブームスタンド」といい、

低い位置の音を拾うのに最適です。

ドラムのバスドラムの音や、

ギターアンプの音取りに

使われることが多いです。

 

 

最後はこちらです!

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「オーバーヘッドスタンド」です。

とても大きく、高い位置から音を拾うのに使われたり

コンデンサーマイクでの空間の音を拾うのに

使われたりします。

足元にキャスターが付いていたりもします

 

 

今回ご紹介したのは4種類ですが、

まだまだ種類はあります!

ライブハウスやステージ、スタジオ、

小劇場等にいらしたときは

是非、マイクスタンドにも

注目してみてください

 

 

それでは皆さまもよき音楽LIFE

お過ごしください