Blog

home > Blog

カホンを始めてみませんか?2022.09.13

こんにちは(^^♪

事務の藤原です。

まだまだ暑い日々が続いていますが、8月の日差しとは異なり、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨

さて、今日は「カホン」という楽器についてご紹介します。

もともとペルー発祥の民族楽器で、1900年代半ばまではほとんど中南米でしか使われていなかったようですが、1970年代頃からスペインのフラメンコ伴奏でも広く使われるようになり、世界中に広がりました。現在はかなりメジャーな存在になってきました。

見たことのある方もいらっしゃると思いますが、箱型のフォルムが特徴的な打楽器です。カホンとはスペイン語で「箱」を意味しています。見たまま・・・ですね😆

こちらが打面です。

さて、その構造ですが、くるりと裏側を見てみると、ホールが空いていて、中をのぞくと何やら仕掛けがありました。ちょうど打面の裏側にスネアドラムのスナッピー(響き線)が張り付けられています!この中の仕掛けには、スナッピー式、ストリングス式など様々な種類があるようです。この響き線の効果で、微妙なバズ音やスラップ音が生み出されるそうです。

 

また、打面の叩く位置によっても音が変わってきます。

最近、カノンミュージックスクールでも、カホン人気が高まってきています。

興味のある方は、是非この秋から”カホン”を始めてみませんか?