弦楽器の種類

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初心者 レッスン ブログ カノンミュージックスクール_鶴舞校 カノンミュージックスクール_伏見校

みなさん、こんにちは。 毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 朝早くから蝉の元気な鳴き声で目を覚ましますが、夜になると、あれ?蝉が鳴いてない?って気づかれた方もいらっしゃるのでは? そ~なんです。基本的に蝉は夜鳴かないのが正解なのだとか。なぜかというと、“暗くて気温が低いから“だそうです。                         


さて、今回は、日頃何気に目にしていた弦楽器についてちょっと調べてみましたので、ご紹介させて頂きます。魅力ある4つの弦楽器、みなさんはどの音色が好きですか? 「弦楽器」とは、弦を使って音を鳴らす楽器のことで、音を出す方法によって3つの種類に分けられます。その楽器によって使われる弦の素材や弦の本数は様々で、一口に「弦楽器」と言ってもサウンドや音域はそれぞれ全く違ったものになります。

・撥弦楽器(はつげんがっき):ギター・エレキベース・箏など、弦をはじくことで演奏する楽器 ・擦弦楽器(さつげんがっき):バイオリン・胡弓・馬頭琴など、弓や木の棒などで摩擦することによって音を出す楽器

・打弦楽器(だげんがっき):ピアノなどの打楽器や一部の和楽器など、本体の中の弦を叩いて音を出楽器  


今回は、最もポピュラーな”弦楽器(擦弦楽器)”4種類について、特徴や音域、それぞれどのような違いがあるのかご紹介します。

バイオリンバイオリンは、バイオリン属にあたる楽器で一番小さく高い音域を出せる楽器です。オーケストラでは最前列に並ぶことが多いです。全長約60cmで、重さはだいたい300~600gです。

ビオラビオラは、バイオリン属の中で中音域のサウンドを奏でる楽器として知られています。見た目はバイオリンとほぼ同じですが大きさが違い、全体の長さは約70cmで、重さは約600gです。

チェロチェロは、バイオリン属の仲間で、中低音の音域を出す楽器です。形はバイオリンと同じですが大きくて重いので、床に置いたブラックホールに棒(エンドピン)を差して支えながら演奏します。 本体はバイオリンよりも大きいですが、弓は短いのが特徴です。1つの音を長く伸ばすロングトーンが心地よい、厚みのある音が出ます。全長は約120㎝で、重さは約3.5㎏です。

コントラバスコントラバスは、バイオリン属の仲間ですが、ヨーロッパで生まれた楽器「ビオローネ」から派生してできた楽器なので、ビオローネ属の仲間だと考える人も多いようです。擦弦楽器で他のバイオリン属の弦が4本なのに対し、コントラバスは5本あります。 低音域を担当する楽器で弓で演奏するのはもちろん、指で弦を弾いて短い音を出す「ピチカート」や、弦を叩いて弾く「スラップ奏法」などの演奏法にも向いている楽器です。一番大きな楽器で、全長約180㎝で、重さは約10㎏あります。  


調べていくうちに、実際の音色が聞いてみたくなりますね~🎶


そんな方は、是非、カノンミュージックスクールの体験レッスンで、実際の楽器に触ってみて下さいね!


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カノンミュージックスクール 鶴舞校

住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目1−2

レインボー鶴舞ビル 1F

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