ギターの保管方法②

query_builder 2020/10/09
初心者 ブログ カノンミュージックスクール_鶴舞校 カノンミュージックスクール_伏見校

皆さんこんにちは!!     事務の田中 眞紀子です!    

じとじとと雨が降り続いていますね 一気に気温が下がり、なかなかお布団から出られない 季節の訪れを感じております      

接近中の台風も、徐々に勢力を増しているそうで、 被害が大きくならないことを願うばかりです・・・

皆さまもどうか、お気を付け下さいませ!        


さて、今日の内容ですが、 以前も紹介いたしました、ギターの保管方法の 第2弾です!!       皆さまは、ギターを弾き終わった後 弦は緩めて保管されていますか??     私は、緩めずにそのまま保管していますが・・・  

弦を緩めて保管している友人もいます。      

この、 保管時は弦を緩めるか!緩めないか!

というのもギター奏者にとって違いがあり、 そして悩ましい保管方法だと思います。       実は、弦を正しいチューニングで張った状態で ネックにかかる力はおよそ50kg近くだと言われております。    

そんな力をずっとネックにかけ続けているなんて!! とも思いますよね。    


ただ、緩めない体で、ギターは設計されている というお話もあります。 緩めすぎることで、反対の力が働いてしまい 逆効果だということも・・       では、果たして何が一番正しいの?? となってしまいますよね。      

ギターにとって一番大事なこと、 それは毎日弾き続ける! ということです。       どこかにずっとしまいっぱなしだったり、 弦がどういった形であれ、 ずっと弾いてもらえない事が ギターは悲しく、       どんなに短い時間でも、毎日弾いてもらえることが ギターにとって嬉しいことだそうです       それに毎日ギターと向き合うことで、 細かなコンディションの変化にも 気づきやすくなれると思います。

ご自身の上達にも繋がりますね★      

とはいっても、場合によりギターを 長期間保管されることもあると思いますので その時は、

ペグを半回転~1回転ほど 緩めておくのが私のおススメです★


このとき、緩めすぎないように した方がいいかと思います!


! ※こちらは個人的な意見です。    

ネックが反ったり、曲がってきたなと思ったら、 楽器屋さんなどでリペアをお願いしましょう♪    


それでは、今日も素敵な1日になりますように・・・


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カノンミュージックスクール 鶴舞校

住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目1−2

レインボー鶴舞ビル 1F

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