クラリネット♪

query_builder 2020/09/25
ブログ カノンミュージックスクール_鶴舞校 カノンミュージックスクール_伏見校
クラリネット♪

こんにちは(*^^*)♪     事務の門田です     皆様いかがお過ごしでしょうか     9月も気づけばもう終盤ですね。。。

ついこの間まで暑い日々が嘘のように とても涼しく過ごしやすい気温ですね♪

  あっという間に1年が過ぎていくのだなあと改めて思いました! 気づけば今年も残すところ3ヵ月と少しですね 後悔のないように日々を過ごしていきたいですね(#^.^#)             


さて、本日はクラリネットの成り立ちについてです   クラリネットは木管楽器の中でも比較的新しい楽器です。


定説ではニュルンベルクの楽器製作者ヨハン・クリストフ・デンナーによって、 18世紀初頭に発明されたと言われています。  

それまでにもシャリュモーという類似の楽器がありました。 しかしシャリュモーは低い音域を得意としましたが、 クラリネットは高音域にも豊かな響きを持つという特性があったのです。  

クラリネットという名称が、 もともと小型のトランペット(クラリーノ)という意味をもつことは、

このクラリネットの特性とも関連しているのではないでしょうか。    


クラリネットはマウスピースに装着されたシングルリードで発音する楽器です。

ボアと呼ばれる円筒形の部分にはキイが付けられ、 その操作によって音高を変化させます。

キイは18世紀前半では2つしかありませんでした。

しかし、よりしっかりとした音程と半音階を容易に吹奏できるようにするため、 少しずつキイの数は増えていきました。 現在の標準的な構造は、 楽器製作者のテオバルト・ベームが作った木管楽器のアイデアを元に、 クローゼが19世紀の半ばに完成させました。 ベームの方式を元としているためベーム式クラリネットと言います。  


クラリネットの材質にはいろいろありますが、 古楽器は主にツゲで作られていました。

しかし現代では古典音楽の時代とは、音楽自体も、 演奏者に求められることも変わっています。

それとともに楽器も、表現力が豊かで難しいパッセージを速く吹け、 ダイナミックスレンジも広くなるものへと変化しています。 現在のクラリネットの主流の材料であるグラナディラは、ツゲに比べ比重が大きく、しっかり体で支えて演奏できるので、大音量で吹くことができます。 また、小さな音で吹いても音が細くならず、柔らかい音がします。

グラナディラはまさに今の音楽に求められていることが実現できる、 時代の流れに合った素材ということができます。      



いかがでしょうか   何気なく聞いていたり、演奏していた楽器も 歴史などを調べてみるとまた新しい発見などがあるかもしれませんね


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カノンミュージックスクール 鶴舞校

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