金管楽器の仕組み♪

query_builder 2018/08/22
カノンミュージックスクール_鶴舞校 カノンミュージックスクール_伏見校
金管楽器の仕組み♪

こんにちは トランペット講師・事務の澤田です  

お盆も明け、先日は秋を感じさせる気候になりましたね 夏休みもあと10日ほど・・・

夏にやり残したことがあれば、是非残りの夏休みで満喫してください

学生の皆さん、宿題は終わりましたか? 宿題が終わってない子はラストスパート頑張って下さいね          


最近レッスンで、音が鳴る原理についてよく聞かれるので 今日は金管楽器のことについて書こうと思います  

まず金管楽器は何種類の楽器があるかご存知ですか?        


トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバの5つの楽器を金管楽器と呼びます。              

金属の管を加工されて楽器が出来上がっています 金管楽器は音を出す原理が全て同じ吹き方なんです!!

なので、1つ金管楽器が演奏出来れば、他の楽器も音は鳴ると思います          


じゃあどうやって音を出しているのか・・・・???  

誤解されやすいのですが・・・・          

息を入れるだけでは音は出ません!!!!!

楽器の先端部分である「マウスピース」に口に付け、唇を振動することで音が出ます。          

◆楽器のサイズに合わせてマウスピースは大きさが異なります。 写真はトランペットのものです。      

振動させるには、息の力がとても大切です 勢いや圧力で音の高さや音程、

音色を作ってます 高い音ほど息のスピードが必要なので、なかなか体力がいります                


トロンボーン以外は「ピストン」というボタンのようなものを操作して演奏します         

管の長さを調節して音を出していきます            

奏法は違うのはトロンボーン スライドを伸ばしたり縮めたりして音を出していきます。            


場所は演奏する人の感覚で全て調整するそうですよ 私も触った事が何度かありますが、全く覚えられず・・・(笑)


でも、とても面白かったです        

リコーダーのように簡単に吹けると思われがちですが、音を出すまで根気よく練習が必要です  

でも、唇が振動したらもう大丈夫   色んな曲が吹けるようになりますよ~  


金管楽器について、何かご質問あれば聞いて下さいね 無料体験レッスンのお問い合わせもお待ちしております  


以上、本日のブログでした


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カノンミュージックスクール 鶴舞校

住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目1−2

レインボー鶴舞ビル 1F

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