梅雨時の楽器のお手入れ

query_builder 2018/06/22
カノンミュージックスクール_鶴舞校 カノンミュージックスクール_伏見校
梅雨時の楽器のお手入れ

こんにちは(^^♪   事務の田中です   今日は梅雨の中、 暑いお天気となりましたね      

私は先日今年初めてのビアガーデンに行って来ました                         

その日はとてもお天気もよく、 ビアガーデン日和でした   大アサリをたらふく食べました(^^)/    

そういえば・・・・ 大アサリは東海地方の方しか食べないらしいです!

関東の友人は知りませんでした   びっくりです これからの時期、BBQをやりたくなりますね~

 早く梅雨明けして欲しいです        


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さてさて・・・・・・・・・・・        

梅雨の時期のギター・ベースの手入れの仕方について 今日はご紹介いたします                    

ギター・ベースは木の楽器になります!    

楽器にとって一番よい湿度は50%といわれています。

しかし梅雨時期になると部屋の湿度は平気で70〜80%を超えてきます。      

このジメジメした状態というのは楽器にとって良くない状態です

エアコン等で湿度管理をしてやるのが良いのですが、

かと言ってやみくもに乾燥させれば良いというわけでもありません。

急激に乾燥させ続けると木が割れてしまったりする場合もあります。

  エアコンをつけっぱなしにしていたり、エアコンの風が直接当たる場所においておくと乾燥しすぎることがあるので、

除湿機などをつかって全体的に湿気をとるというのが理想的です。  

また乾燥剤を使うのもよいでしょう。


楽器用の乾燥剤が販売されていますので、ハードケースの中に入れておくだけで湿度が保たれます。    

楽器用でない一般的な乾燥剤を使用する場合は直接ケースには入れず、

ケースを置いておく場所の湿気取りとして使用しましょう。  

このように・・・ 梅雨の時期は楽器にとってもよくないということです        

ご自身の大事な楽器を守る為にも 楽器が置いてある部屋は湿度50%を目指しましょう(^^)      


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それでは皆様にとって HAPPYな一日になりますよう。。。。。


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カノンミュージックスクール 鶴舞校

住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目1−2

レインボー鶴舞ビル 1F

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