ベースコース

query_builder 2017/08/31
カノンミュージックスクール_鶴舞校 カノンミュージックスクール_伏見校
ベースコース

皆さんこんにちはギター・ベース講師の中川です      

もう8月も終わり9月になりますね 最近は1年が本当に早く感じます          

夏祭り、花火大会には行かれましたか? お盆で久々に帰省した方も多いと思います        

 学生の方は夏休みでどこか旅行には行きましたでしょうか?        

家でゆっくり過ごした方も、外出して遊びに行った方も また気合いを入れ直して学校、仕事と頑張りましょう        


さて、今回はベースコースのご紹介です                              

カノンミュージックスクールには沢山の種類のコースがありますが ベースコースはまだ生徒さんが少ないコースです          

なので、ベースコースを盛り上げる為 まずはベースが一体どんな楽器なのか皆さんにご紹介したいと思います              

意外に知らなかった事を発見できるかもしれませんよー                



ベースはどんな楽器なのでしょう・・・

まず、見た目から! ギターは弦が6本に対してベースは4本しか弦がありません (中には12弦ベース等も存在する)          

大体の曲であれば4本で完結します

そして、ベースがギターと大きく違うところは ギターはピックで弾くことが主流ですが

ベースの場合指で弾くことが一般的です              

もちろん、ピックでベースを弾く事もあります それは演奏する曲によって変わります。                


地味と思われがち・・・   ベースと聞くとほとんどの人には地味な楽器と思われがちです              

ベースの音高はギターでいう3~6弦の1オクターブ下が1~4弦に相当します なのでベースを単体で聞いたことがない人には基本聞こえにくい事がそう思われる 原因の1つでもあると思います                

ただ、CDでしか実際の音を聞いたことがない人は生の演奏を聞いてみて下さい まず、

かなり良く聞こえます そして、思っている以上の迫力で体全体に響いてくるのが感じられると思います                  

バンドでの空気感を左右できる楽器・・・   実際ベースがバンドの指揮をとって演奏する事も珍しくはありません ドラムのテンポが走っていれば手前に引っ張ってあげたり、

ギターがもたついていれば押してあげたりとコントロールする力に 長けているのもこの楽器の面白い所だと思います                

スピードだけではなく、 曲の盛り上がりなどのコントロールも調節します              

ベースと言う名前なだけあって バンド全体のまさに土台になるような楽器です          

聞く機会があれば実際にバンドの曲をベースなしで聞いてみて下さい 誰が聞いても物足りないと感じると思います            

もちろんギターも大切ですが、 トッププレーヤーのベーシストのバンド演奏は ギターがいなくても成立してしまうのです                


ベースは、ドラムのようなリズムを刻む事もでき

ギターのようにメロディーを演奏する事も出来る素晴らしい楽器だと思います                

ここにあげたのはほんの一例ですが、 まだまだスラップと呼ばれる弦を叩いてはじく演奏法などもあり

これはかなり目立ちます            

ただあまりバンドでやるとうるさくて 怒られるかも知れません     



このようにベースには沢山のやりがいがありますので 是非、

気になった方は体験されてみてはいかがでしょうか


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カノンミュージックスクール 鶴舞校

住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目1−2

レインボー鶴舞ビル 1F

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